確認のたびに、スマホを開く
今日の予定だけを見たいのに、
画面には選択肢が並びます。
Issue
ToDoアプリを開く。その一瞬で、通知、メッセージ、ニュース、SNSが視界に入る。
タスクを確認したかっただけなのに、気づけば作業の入口が別の場所へずれている。
今日の予定だけを見たいのに、
画面には選択肢が並びます。
見ないはずの情報で、
作業へ戻るまでの時間が増えます。
管理するためのツールが、
いつの間にか重たく感じられます。
Solution
役割をひとつに絞ることで、確認そのものを静かにします。
専用アプリで並び替えた上位10件だけを、デスクの上に残します。
割り込まれず、タスクを見るだけで終われます。
つい眺めてしまう入口を置きません。
上位10件に絞り、今日の優先順位を残します。
各タスクの左側にある独立ボタンで、スマホを開かずに完了できます。
Scenes
予定を詰め込むためではなく、今日の輪郭を保つために。
sotto.は、タスクを持つ人の机や暮らしの隣に置ける静かな目印です。
資料を開いたまま、次にやることだけを視線の端で確認する。
スマホに触れる前に、今日の上位10件を短く見返す。
買い物、連絡、片づけ。小さな用事を机の上に残しておく。
作業に入ったあとも、次に戻る場所を静かに確認できる。
Features
sotto.が大切にしている体験と、発売に向けて固まった基本仕様を紹介します。
発光する画面ではなく、紙に近い見え方でタスクを確認できる体験を目指しています。
作業机の上に置いたままでも主張しすぎず、必要なときだけ意識に入る存在感を考えています。
画面に表示された各ToDoの左側にボタンを置き、
スマホを開かずに本体で完了できます。
管理と並び替えはアプリで、確認はsotto.で。
優先順位の高いToDoを机の上に残します。
タスク用の10ボタンとは別に、更新や設定画面に使うサイドボタンを備えています。
Background
タスクを見るためにスマホを開き、別の情報に触れてしまう。その小さな脱線は、忙しい日ほど何度も起きます。
sotto.は、その入口を少しだけ遠ざけるための道具です。
PCに付箋を貼るようなアナログの手触りと、
アプリで整えられるデジタルの扱いやすさ。
そのちょうど間にある、そっと机の上にいる存在を目指しています。
名前には、音楽用語の sotto が持つ「控えめに、静かに」というニュアンスと、日本語の「そっと」を重ねています。
FAQ
発売前に知っておきたいことをまとめました。最新情報は先行案内でお届けします。
専用アプリはToDoを入力して整える場所、sotto.は机の上で確認する場所です。スマホのように通知や別アプリへ移動する入口を持たないため、確認したあとに作業へ戻りやすい体験を目指しています。
スマホを見るたびに脱線しやすい人、仕事・家事・勉強などのタスクを静かに見える場所へ置いておきたい人、デスクに置く道具の佇まいを大切にしたい人に向いています。
専用アプリ側でToDoを並び替え、上から10件をsotto.に表示します。今日向き合う順番を、あらかじめ整えておけます。
専用アプリからToDoを反映します。通信方法や更新のタイミングなど、詳しい利用方法は発売案内でお知らせします。
専用アプリに入力されたToDoの上から10件を表示します。大量のリストを眺めるより、今日向き合う順番を机の上に残すことを大切にしています。
10個のToDoそれぞれの左側に独立したボタンがあり、タスクの完了に使えます。さらに、更新や設定画面に使うサイドボタンも備えています。
予定価格は16,800円前後です。正式な価格は、発売案内であらためてお知らせします。
正式な発売日は先行案内でお知らせします。公開後は、販売開始や予約受付に関する情報をメールで受け取れます。
Stay in touch
sotto.の発売に向けた最新情報や先行案内をお届けします。
販売開始の知らせを、静かに楽しみに待つために。